2015年9月18日金曜日

ふじひら児童館「パプリの本棚」

ママレポーターの水野です。


毎月第2土曜日13:00〜、ふじひら児童館「おはなしの扉」で、カエルの「パプリ」が自分本棚から《とっておき♡》のお話を紹介してます(*^^*)ちょっと英語も話します♪


今回9/12は4つのお話を楽しみました。


①「Would you rather・・・」(邦題・ねえ、どれがいい?) John Burningham


 「どれがいい?」と聞きながら、つぎつぎ出されてくるのは、究極の選択!という絵本です。蛇に絞めあげられるのとワニに喰われるのとサイのお尻に敷かれるのと・・・どれもイヤなんですけど!(ーー;)!

 小学生にとっての究極の選択・毎日少し宿題でるのと、たまにしか出ないけどたっぷり出るのとどっちがいいか?と言う質問もありましたが、どの選択肢も、みな結構即答でした。 



②「さる・るるる」「さる・るるる・る」「ど・ど・ど・ど・ど」五味太郎

短めの言葉遊びの本を三冊続けて。小さい本にみな釘づけになってました(*^^*)。



③イタリア昔話「はらぺこピエトリン」


 突っ込みどころ満載なのが、昔話のいいところです♫登場する悪者がピエトリンを襲う際、階段を一段ずつ登っていく様子に子供達、固まってました(^0^;)結局「赤ずきんちゃん」の狼のように腹を裂かれて、詰め込まれるのは馬糞。更にそれが部屋にあふれて飛び出すという話。
 ひどい(;´Д`)。いったい誰が片付けるんでしょうね?!(`・ω・´)



④「まほうの夏」はたこうしろう


 私の中の「夏」のイメージにぴったりで、ジンときます(;▽;)




ちなみに、①での子供たちの究極の選択は、”毎日少し宿題でるほうがいい”、が大多数でした。うーん、私は逆かも??


次回は10/10です。

パプリがどんなお話を選んでくるか、楽しみですね♫


絵本読み聞かせグループ「パプリの本棚」は、ふじひら児童館のこども達とまだ半年のお付き合いですが、毎回楽しみにしている子達から、こんな嬉しいお手紙も頂いたそうです♬