2018年12月28日金曜日

こどもミュージアム冬休み レポ#0

12月25日クリスマス♡
こどもミュージアム冬休みバージョンが開催されました!

「長期休暇の小学生に学校や家ではできないクリエイティブ体験を」

というコンセプトに共感していただいている地域の方々に対して、
一人でも多くの子ども達に届くように、
今回は1日で、「40名4チーム」受け入れ幅を増やして頑張りました。
多くの子ども達に喜んでもらえたようで私たちも嬉しかったです!


当日運営の動員スタッフ数も一番多く、総勢11名 感謝♩



それでもキャンセル待ちの方が今回もたくさんいて、感謝と共に、



どうやったら希望者全員が長期休暇を豊かに過ごせるのか只今考え中です。
大きな規模、大人数の受け入れには、違うやり方が必要です。お楽しみに♡

私たちは、
「あったらいいな」と思ったことを自分たちで手探りでこの事業を進めています。
毎回、うまくいった点は強化し、うまくいかなった点は改善しています。
ですので、毎回「初めてのこと」があります。
そして「やってみてわかる」ことがたくさんあります。
うまくいくようになったからこそ、出てくる課題もあります。


例えば、売れるかどうかもわからない初めての企画だったのですが、今では・・・
すぐにSOLD OUTとなっているから「抽選にはならないか」というお声もいただくようになりました。

私たちは、
CURU∞CURUのシステムを活用することで、先着順で当日キャッシュレス、コミュニティへの一斉連絡というスマートな運営が実現しており事務負担が軽くなっています。



抽選、個別結果郵送、個別メール対応、個別当日集金、会計処理という完全な「事務局」を持つ資源(資金と人)が現在ありません。。

そしてチケットが完売しないと赤字となり継続的に運営をすることが不可能となります。
(利益なし・市へ収支報告を提出しています)

サービスを提供する側と、サービスを受ける側という境界線はつくりたくありません。
私たちは、プロの施設運営者でも、プロの教育者でも、プロのイベンターでもありません。

こども服無料交換CURU∞CURU同様、私たちも「子ども達の長期休暇の過ごし方に悩む」当事者の「ママ」であり、
助産師・デザイナー・コーディネーター・元ヤマハ講師・放課後こども教室スタッフ・主婦などなど、それぞれの強みを最大限に活かして、一緒に活動しています。


この地域がどうなったら良くなるのか、共感していただける親子・地域の方々と一緒に考えながら面白い街にしていきたいと心から思っております。


はぐネットのママ達、学生ボランティア、公民館・市役所の職員、サポートスタッフ、が何より自分たちも楽しむことを大切にしています。

そして、今回も子ども達・地域への愛たっぷりの最高の講師陣に支えられました。
どうしたら次はもっと良くなるか、熱くお話させていただいております♡

地域がみ〜んなで子育てできる、あったか〜い街になったらいいなぁ
今年もお世話になりました。来年も宜しくお願い致します。


当日レポ3つあります▼

#1 アート 音楽
#2 プログラミング サイエンス
#3 自由遊び